サッポロビール静岡工場の見学に行ってきました。

3月某日、サッポロビール静岡工場の見学に行きました。
弊社えび寿本店で使用している200リッターの生ビールはこの静岡工場より直送されます。

ラッキーなことに、できたての生ビールを200リッターのタンクに詰める場面を見学させていただくことができました。

こちらの工場は、オートメーション化が進んでおりほぼ人手を介することなくビールが出来上がっていきますが
この200リッターのタンクへ生ビールを詰める工程は手作業で行われます。

200リッターを使用している飲食店の絶対数が少ないため、自ずと手作業になるのでしょうね
タンクの洗浄も、細かい部品の一つ一つまで、丁寧に手作業で洗浄されていました。

できたて生ビールが詰まったタンクは、一晩 一定温度に保たれた体育館のような倉庫の中で寝かせられ翌日トラックにて出荷されます。

そして、そのままえび寿の冷蔵庫へ大切に運ばれ、その日の夕方には、お客様の元へ

本当に新鮮ですね!!

大きな星のマークが目印です
東京ドームがいくつも入るという工場内は
隅々まで手入れが行き届いていました。
すばらしい!

敷地内は大きなタンクがずらーーーっと並んでいます。
中はすべてビール、ビール、ビール!なんですね!
一人で一つのタンクを飲み干すのに
何千年もかかるとか・・・
どれだけ大きいか想像つきましたでしょうか

ヘルメットと長靴着用して、
工場内の200リッタータンクの工程を見学します。
本来なら公開されていないそうで、
貴重な体験をさせていただきました。

ずらりと並んだ200リッターのタンク。
ピッカピカですね。
細部の部品まで丁寧に手作業で洗浄されていました。 大きな体育館のような建物全体が冷蔵庫になっていて、
温度管理も徹底されていました。

写真下部のホースより、できたての生ビールが
タンクに注入されているところです。
ホースにつなぐ作業も手作業でした。

さて、見学が終了したらいよいよ・・・
こちらのガーデンハウスにて
できたて生ビールの試飲をさせていただきます。

おいしーーー!!!
自然に顔がほころんでしまいますね!
すみません、おかわりしてしまいました。

今回、親切丁寧に一つ一つの工程を説明してくださった
サッポロビール静岡工場の皆様、本当にありがとうございました。
皆様の思いの詰まった新鮮で美味しい生ビールを、
美味しさも鮮度もそのままにお客様にお届けするのが
私どもの務めだと改めて強く思いました。